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2008.12.16.Tue

最近はいそがしくて粘土が出来てません・・・
ので、金具の話でも。♪♪


私は、つくった作品の多くをストラップにします。
ストラップって、大事に使っていても、ついぶつけたり引っ掛けたりしてしまいますよね。
なので、「強度」はとっても重要です。

特に、作った本体部分と金具の接着。
弱いとちょっと引っ掛けただけですぐに抜けてしまいます。

今回は、今まで私が試した組み合わせと結果を書いてみようと思います。
ちなみに、結果を出してくれたのは、私の姉です。
自分で使うとついつい「ひっかけないように〜」とか気をつけてしまうので、普通に使ってくれる姉の意見はとっても重要w


1.紙粘土×9ピン
すぐ9ピンが抜けました><。
ボンドつけてもダメ。しかも紙粘土自体が壊れやすいという・・・


2.紙粘土×グルー×9ピン
これはチョコパイ作ったときの組み合わせです。
グルーのおかげなのか、1よりはもったけど、これもやっぱり9ピンが抜けてしまいました・・・。

このあたりから、「9ピンって弱いのかも」と思うようになりました。w


3.紙粘土×グルー×ヒートン
これもチョコパイ。
紙粘土部分にヒートンのねじ部分をさし、上からグルーでヒートンの輪の部分を4分の1から3分の1くらいまでコーティングしました。
これは9ピンよりもはるかに長持ちしました!
まぁ結局抜けたけど・・・;

このあたりから、「紙粘土って弱いのかも」と思うようになりました。。w


4.シリコン×ヒートン(ねじ部分だけ埋めたVer.)
これが意外と簡単に抜けましたw
ヒートンのねじ部分が短いからだと思います。


5.シリコン×ヒートン(輪の部分を4分の1から3分の1くらいまで埋めたVer.)
今のところこれが最強コンビです。
抜けたことがありません。

suzu-bara.jpg
こんな状態です。

まずヒートンを、ねじをまわすようにくるくる回しながらさします。
こうすることでシリコンとヒートンがしっかり密着します。

輪の部分の3分の1くらいまでさしたら、つまようじなどをつかって輪の3分の1にシリコンをかけ、埋めてしまいます。

ちなみにヒートンはこれを使ってます。
suzu-hiton.jpg
写真のはシルバーですが、ゴールドがお気に入りです。
なんか作品になじんでくれる気がするんですよね〜♪

サイズは全長が16mmのもの。
これより小さいのも試しましたが、支えきれるのか不安になって、このサイズに落ち着きました。



しかし。
姉のは今度はカニカンが割れたようです;

もしや本体が重くてカニカンにかかる負担が大きいのだろうか・・・


強度との戦いは、これからも続きそうです。。。。。w



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